快痩茶の由来
1970年代より生産地の「雲南シーサーパンナー」に何度となく訪れました。55代、お茶造りをしていると言う方のお話もおききしました。草医(そうい)という、その土地の自然の草木を薬材にして治療に当る、少数民族の素晴らしいお医者さんのお話もお聞きいたしました。山また山の中に入り、三軒、四軒という人里離れた集落のお茶生産農家に訪ねる中で、この土地の方々だからこのお茶を生み出した。その伝統の上に立って良い物を造り続けられる。お母さんが可愛い子供のために、病にならないように、ご自身は食べなくても健康のために、どんなに疲れていても、良いものを、美味しい物を、それと同じ深い、語りつくせない愛情のこもったお茶だということに気づきました。知らない遠くの人に売りつけて、利益を得るために作ったものではない。ご自身の子供を愛する、家族を愛する、その中から生まれた健康を守るためのお茶です。近代的製法の同様のお茶も総て見てまいりましたが、何一つ手間をはぶくことなく、これが健康に良いと、何百年来の製法どうり、3年〜4年という年月をかけて、自然発酵させて作り続けられる・プア−ル茶、フアール茶、普?茶、と言われる中の、一つ、労力をおしまず。このお茶を、お造りに成られる方々の、キラキラ光る、美しい心までも紹介できると責任を持って快痩茶(かいそうちゃ)と命名しあたっています。当社は、日本と中国の、国交回復・1972年の、10年前の、1962年に、日本と中国の友好の促進を、目的に、発足いたし本年で44年目を迎えました。お役に立つ事が出来れば幸いです。
